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トラブル解決Q&A集

Q
勝手に電源が切れてしまう!
A
電源が切れるまでの時間を変更する
パソコンを一定時間操作しないと、電力消費を抑えるために、ディスプレイの電源が切れたり、パソコンが待機モードの「スリープ」になったりする。作業を中断しただけで画面が消えてしまうのは、とても不便だ。節電機能が有効になるまでの時間を変更しよう。

電源とスリープの設定を変更する

節電機能の設定は、「設定」画面の「電源とスリープ」から行う。電源を切る/スリープにするまでの時間を「なし」にすると、節電機能を無効にできる。
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スタートメニューの「設定」をクリックして、「設定」画面で「システム」をクリックする。
スタートメニューの「設定」をクリックして、「設定」画面で「システム」をクリックする。
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「電源とスリープ」をクリックする。「画面」と「スリープ」の項目をクリックして、節電機能が有効になるまでの時間を選択する。バッテリーを備えた機種では、バッテリーで使う場合と、電源に接続して使う場合で異なる設定にできる。
「電源とスリープ」をクリックする。「画面」と「スリープ」の項目をクリックして、節電機能が有効になるまでの時間を選択する。バッテリーを備えた機種では、バッテリーで使う場合と、電源に接続して使え場合で異なる設定にできる。

モビリティセンターを利用する

会議などでプレゼンテーションを行うときだけ節電機能を無効にしたいときは、「モビリティセンター」を使おう。音量やディスプレイの明るさなどもまとめて変更できる。
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「スタート」ボタンを右クリック【長押し】して、メニューの「モビリティセンター」をクリックする。
「スタート」ボタンを右クリック【長押し】して、メニューの「モビリティセンター」をクリックする。
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「プレゼンテーション設定」の「オンにする」ボタンをクリックすると、節電機能が無効になる。プレゼンテーションが終わったら、もう一度クリックして節電機能を有効にしておこう。ディスプレイの明るさと音量も、この画面で調整できる。
「プレゼンテーション設定」の「オンにする」ボタンをクリックすると、節電機能が無効になる。プレゼンテーションが終わったら、もう一度クリックして節電機能を有効にしておこう。ディスプレイの明るさと音量も、この画面で調整できる。
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