500円でわかるウィンドウズ10 最新版

ウェブ特典
トラブル解決Q&A集

Q
通知がすぐ消えてクリックできない!
A
通知を表示する時間を変更する
ウィンドウズ10やアプリからの新着情報があるときは、デスクトップの右下に通知が表示され、クリックするとアプリなどを起動できる。このとき、既定の表示時間は5秒なので、クリックできずに消えてしまうことも多い。確実にクリックできるように表示時間を長くしよう。

通知の表示時間を長くする

通知を表示する長さの設定は、「設定」画面の「簡単操作」から行う。通知の表示時間は「5秒」から「5分」まで6種類。「30秒」より長くしておけば見落とすことはないだろう。
1
スタートメニューの「設定」をクリックして、「設定」画面で「簡単操作」をクリックする。
スタートメニューの「設定」をクリックして、「設定」画面で「簡単操作」をクリックする。
2
「ディスプレイ」をクリックする。「通知を表示する長さ」の項目をクリックして、表示する時間を選択する。
「ディスプレイ」をクリックする。「通知を表示する長さ」の項目をクリックして、表示する時間を選択する。
3
アプリなどから通知があると、手順②で選択した時間だけ通知が表示される。
アプリなどから通知があると、手順②で選択した時間だけ通知が表示される。

通知を一時的に無効にする

映画やゲームを楽しんでいるときに、通知が表示されるのはわずらわしい。そんなときは、通知を一時的に無効にしておこう。
1
デスクトップ右下の「アクションセンター」アイコンをクリックする。「展開」と表示された場合は、クリックしてすべてを表示する。
デスクトップ右下の「アクションセンター」アイコンをクリックする。「展開」と表示された場合は、クリックしてすべてを表示する。
2
「集中モード(画面左)をクリックして「アラームのみ」(画面右)にする。これでアラーム以外の通知が無効になる。
「集中モード(画面左)をクリックして「アラームのみ」(画面右)にする。これでアラーム以外の通知が無効になる。
一覧に戻る